[AJU+MONEY] 「私も借金投資を試してみよう」…便利だがリスクも大きいマイナス口座の『二つの顔』
30代の会社員A氏は最近、マイナス口座(以下、マ通)を開設し、3000万ウォンを借り入れた。株式投資を通じて結婚や住宅取得のための資産を増やすためである。現在までのところ、マ通での投資は利益を上げているが、毎月12万〜15万ウォンの借入利息を上回る利益を安定的に得る必要があるというプレッシャーも少なくない。株価が少しでも揺らぐと、不安感が増す。株式市場の好況に伴い、借金投資に乗り出す人々が増えている。誰もがマ通を一つは持っているほどである。すぐに現金がない若い世代にとって、マ通ほど簡便な投資資金調達手段は
2026-07-08 17:24:00