[中国株式市場の終値] DUV国産化の不確実性を認識し、指数が一斉に下落
前日上昇していた中国株式市場は、28日一斉に下落した。中国が半導体プロセスの核心機器であるDUV(深紫外線)露光機を国産化したとのニュースが、逆に悪材料として作用した。 この日、上海総合指数は1.16%下落し3813.31、深セン成分指数は4.52%下落し13509.68、創業板指数は7.35%下落し3327.03でそれぞれ取引を終えた。 この日の取引開始前、アメリカのITメディア「ザ・インフォメーション」は、中国の半導体機器メーカーがDUV露光機を製造しており、今年5台を出荷し、来年には20台を出荷する予定であると報じた。中国がDUV国産化
2026-07-28 16:12:00