早すぎる夏と共に訪れたホラーシーズン、進化するK-ゾンビ
ソウル、5月28日(AJP) - 今年のホラーシーズンは早すぎる夏と共に早く訪れた。 K-ホラーと言えば、いつからか自然にゾンビが思い浮かぶ。強死から出発したアジア的ゾンビを再解釈してきた韓国型ゾンビが、今年再び進化した。今回はAI時代にふさわしく、「思考」という能力を装備した。 延相浩監督の新作ゾンビスリラー『群体』が公開6日で観客210万人を突破し、夏の映画館の初期ヒット作となった。2025年の韓国映画最高興行作『ゾンビ娘』が打ち立てた200万人突破記録よりも1日早いペースである。 『群体』は全国1,858のスクリ
2026-05-29 08:02:00