韓日AIラリー…市場は次の勝者を選んでいる
韓国と日本の株式市場は、短期間で歴史的な記録を更新した。韓国のコスピは7000ポイントを突破し、日本の日経平均は3320円急騰し、史上最高値を更新した。これらの上昇の中心にはAI半導体があった。 興味深いのは、両国の市場の表情が微妙に異なる点である。韓国市場はサムスン電子とSKハイニックスを中心に動いており、AIサーバーとデータセンターの拡大によりメモリ半導体の需要が爆発的に増加する期待が直接的な動力となっている。実際、サムスン電子の時価総額は1兆ドルを超え、世界の資金は韓国を『AIメモリ供給網の中心』と見始めて
2026-05-08 07:04:51