アップステージは7日、カカオからAXZの全株式を譲り受ける内容の買収契約を締結した。カカオは2014年にダウムを吸収合併して以来、12年ぶりにポータル事業を分離することとなった。
両社は1月にダウム買収に関する業務協約(MOU)を締結し、約4ヶ月間の詳細なデューデリジェンスを行ってきた。MOUの内容は、カカオが保有するAXZの全株式をアップステージに移転し、カカオがアップステージの一定の株式を取得する株式交換方式が中心である。
アップステージは、今回の買収を契機にダウムをAI基盤の次世代ポータルに転換し、「コンテキストAI」サービスを実現することを目指している。AIが結合することで、単純なキーワード中心の検索サービスから脱却し、利用者の意図や文脈を理解し、回答を提供するポータルへの変化が期待される。
アップステージの自社開発の大規模言語モデル「ソーラー」は、コンテキストAIサービス実現の核心技術となる予定である。
アップステージはソーラーをダウムの検索エンジン及びコンテンツデータと結合する。ニュース・カフェ・ブログなど、ダウムが蓄積してきた膨大な量の韓国語データを活用するためである。アップステージはAI検索競争力を強化し、ポータルの全体的なサービスをAI中心に再構成できると見込んでいる。
一方、アップステージはダウムの買収が政府の「独自AIファウンデーションモデル」プロジェクトとシナジーを生むことを期待している。
金成勲アップステージ代表は、「アップステージのAI技術力と30年以上の歴史を持つポータルダウムの結合は、新しいAIポータル時代を開く象徴的な転換点になるだろう」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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