4月の民間アパート分譲、3年6ヶ月ぶりの最大供給量
先月、韓国全国の民間アパート分譲量が3年6ヶ月ぶりの最大を記録した。供給は急増したが、市場では本格的な回復の兆しとは見なされず、遅れていた事業が一斉に解放された「押し出し」の性格が強いとの見方が優勢である。同時に、年間分譲計画は増加し、供給正常化の初期信号も見られる。 8日、分譲評価会社リールハウスが韓国不動産院の資料を分析した結果、4月の全国民間アパート供給は24,315戸で、前月の11,188戸から117.3%増加した。これは2022年10月以来の最大量で、前年同月比でも83.3%の増加である。 年初の流れと比較する
2026-05-08 12:13:31