ニューヨーク証券市場、インフレ懸念にもかかわらず強気…S&P500・ナスダック再び史上最高
ニューヨーク証券市場は高い物価によるインフレ懸念にもかかわらず、半導体株のラリーが続き、上昇傾向を示した。 現地時間の13日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)でダウ・ジョーンズ30種平均株価(ダウ指数)は前日比67.36ポイント(0.14%)下落し、49,693.20で取引を終えた。大型株中心のS&P500指数は43.29ポイント(0.58%)上昇し、7,444.25で、技術株中心のナスダック指数は314.14ポイント(1.20%)上昇し、26,402.344で取引を終えた。 S&P500指数とナスダック指数はこの日、上昇により史上最高値を再び更新した。 エヌビデ
2026-05-14 08:17:42