2026. 05. 15 (金)

また軍隊式の統制か?…主王山小学生事故の余波

写真=聯合ニュース、オンラインコミュニティキャプチャ
[写真=聯合ニュース、オンラインコミュニティキャプチャ]

韓国の慶尚北道青松郡主王山国立公園を訪れた小学生A君が、単独で登山に出かけた後、行方不明となり、3日後に遺体で発見された事件を受けて、学校現場で登山クラブ活動の統制が行われているとの主張が出ている。

最近、各種オンラインコミュニティには「最新K-事故対応近況」というタイトルの投稿が広がった。

公開された投稿の作成者A氏は、「高校に通う弟が今日言っていたが、主王山小学生事故以降、学校所属の登山クラブ活動が安全意識点検の名目で当分の間無期限中止となった」と主張した。

続けて「仏教徒の誕生日の連休期間に部員たちと共に済州島遠征を計画していたが、費用支援もキャンセルされた」とし、「山に個人的に行くことまで制限できないので、外部に目立たないようにしろと言われた」と記した。

また、「ハルラ山の白鹿潭登山は今年初めから準備して期待していた日程だった」とし、「個別に経費を集めて行くことにしたが、学校側の対応が過度だという雰囲気だ」と伝えた。

作成者は「学校側が苦情を懸念して先制措置に出たのかは分からないが、軍隊式の対応は依然として続いている」とし、「どんな活動でも事故をゼロにすることは不可能であり、無条件に統制しようとすると別の副作用が生じる」と指摘した。

この投稿が広がると、オンラインでは賛否が続いた。

一部のネットユーザーは「学生の安全を考えれば理解できる」、「事故が一度起こると学校や教師の責任論が大きくなるので、萎縮せざるを得ない」、「最近は体験活動自体を避ける雰囲気だ」との反応を示した。

一方、別のネットユーザーは「事故があったからといってすべての活動を制限するのは過剰反応のようだ」、「結局、学生たちの経験する機会が失われる」、「責任回避文化のために活動がどんどん消えていくようだ」との意見を残した。

A君は家族と共に主王山国立公園を訪れた後、単独で登山に出かけ、連絡が途絶え、3日後に遺体で発見された。その後、オンライン上では学生の安全管理や体験・野外活動の運営方法を巡る議論も続いている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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