「高品質映像の普及時代」KOBA 2026の現場
国内最大の放送・映像機器展示会「KOBA 2026」の現場は、もはや放送局や映画制作会社だけの舞台ではない。YouTube、TikTok、Instagramリールなどのショートフォームコンテンツ市場が急成長する中、一般消費者や個人クリエイターも専門的な映像制作市場の重要な需要層として浮上している。5月12日から15日までソウル・三成洞のCOEXで開催された「国際放送・メディア・音響・照明展示会(KOBA 2026)」には、キャノン、ソニー、ニコンなどのグローバルカメラメーカーが多数ブースを出展した。 今年の展示では、映像カメラの進化が最も目立つ。
2026-05-15 22:18:41