
12日にソウル成東区成水洞のフラッグシップストア『正シャムルビューティ101成水』で開催されたK-輸出スタ500業種別代表企業懇談会の様子 [写真=正シャムルビューティ]
ビューティブランドの正シャムルビューティは、産業通商部が主催する『2026 K-輸出スタ500事業』に選定されたと15日に発表した。
正シャムルビューティによると、12日にソウル成東区成水洞で開催されたK-輸出スタ500業種別代表企業懇談会には、産業通商部長官、韓国貿易投資振興公社社長、ユ・ジェウン正シャムルビューティ副社長などが出席し、企業ごとのグローバル輸出戦略や現場からの提案事項を共有した。
K-輸出スタ500は、輸出の潜在能力を持つ国内中小・中堅企業を発掘し、海外進出を支援するプロジェクトである。今回の懇談会には消費財・先端・主力産業分野の代表企業が参加し、正シャムルビューティは化粧品分野の代表企業として名を連ねた。
正シャムルビューティは、今回の事業選定を契機に、アメリカ・中国・日本・タイ・ベトナムなどを中心に輸出拡大に乗り出す方針である。今年は中国上海ビューティ博覧会(CBE)への参加や現地のインフルエンサーを活用したマーケティングを通じて、中国市場への攻勢を強化する計画である。
北米市場の拡大も推進する。正シャムルビューティは、今月28日から来月2日までアメリカ・ニューヨークのユニオンスクエアでポップアップストアを開設し、現地消費者にブランド体験の機会を提供する。
正シャムルビューティの関係者は「K-輸出スタ500に選定されたことは、グローバル成長の可能性とブランド競争力が認められた成果である」と述べ、「海外消費者との接点を広げ、世界市場でのブランド影響力を強化する」と語った。
一方、韓国保健産業振興院によると、今年第1四半期の化粧品輸出額は313億ドルで、前年同期比21.5%増加し、四半期ベースでの最大値を記録した。基礎化粧品の輸出は243億ドルで26.5%増加し、アメリカへの輸出額は47億ドルで49.1%増加した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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