梅雨を前に送電線路・送電塔工事現場の土砂流出懸念…気候部が不時点検
梅雨期を前に、政府は送電線路および送電塔の工事現場を訪れ、不時点検を行う。 気候エネルギー環境部は、2日午後、江原道洪川郡にある東海岸・新加平送電線路建設事業の10工区現場事務所と送電塔工事現場を訪れ、梅雨期に備えた送電線路建設の災害防止状況を不時点検すると発表した。 これは、最近の気候変動の影響で局地的な集中豪雨が増加し、送電線路や道路、鉄道などの大規模インフラ建設現場の災害リスクが高まっているとの判断によるものである。特に山地が多い江原地域では、集中豪雨時に土砂流出や山崩れが発生する可能性
2026-06-02 14:27:00