2026. 06. 03 (水)

光州ビエンナーレの精神を継承する…光州ビエンナーレの芸術監督選定が公募制に移行

  • 国内外の展示企画者を対象に公開募集

  • 2028年本展の総括監督を選出

  • 個人・共同監督の両方が応募可能

  • 6月8日から8月3日まで受付

光州ビエンナーレ展示館の全景
光州ビエンナーレ展示館の全景。[写真=光州ビエンナーレ公式サイト]

第17回光州ビエンナーレの芸術監督を公開募集すると、(財)光州ビエンナーレが2日に発表した。

これまで光州ビエンナーレの芸術監督は、少数の推薦委員が推薦した候補者の中から最終的に1人を選定する方式で行われてきた。そのため、海外の著名な人物を中心に芸術監督を招く方法が続いていた。

しかし、2028年に開催予定の第17回光州ビエンナーレ本展を総括する芸術監督の選定は、公募に変更される。

財団側は「創設30年の歴史を持つ光州ビエンナーレは、今、新たな変化を求める転換点に立っている」とし、「光州精神と30年の歴史の誇りを生かし、より民主的で開かれた芸術監督選定の仕組みを整えるため、従来の推薦制中心の選任方式を公開公募制に転換する」と述べた。

公募制への移行は、監督個人の名声よりも展示のビジョンや内容、企画能力を重視する意図があると読み取れる。

公募は国籍や性別、年齢に関係なく、国内外の展示企画の専門家を対象に行われる。単独での応募だけでなく、2人以上の共同芸術監督体制でも応募可能であり、国内外の専門家間の協力による応募も可能である。

財団は、民主・平和・人権の光州精神を芸術的に具現化し、新たな論点を提示し、現代美術の流れを先導できる斬新な企画案を期待している。門戸を完全に開放し、第17回芸術監督を選任する予定であり、実力ある国内外の展示企画者の積極的な参加を望んでいる。

2028年開催予定の第17回光州ビエンナーレ本展を総括する芸術監督を、6月8日から8月3日まで公開募集する。応募者は、応募書類、提案書、ポートフォリオなどの必須提出書類を光州ビエンナーレのメールに提出しなければならない。応募に関する詳細や提出事項は、光州ビエンナーレの公式ホームページで確認できる。

財団は、8月3日午後6時までに受け付けた申請書類を対象に、2026年8月中に書類審査を行う予定である。9月中に展示計画案のプレゼンテーション及びインタビュー審査を経て、最終的に1人(または1チーム)の芸術監督を選定する計画である。最終選定結果は10月中に公式発表される予定である。ただし、応募者数や審査の進行状況により、日程は一部調整される可能性がある。

一方、第16回光州ビエンナーレ『君は君の人生を変えなければならない』は、9月5日から11月15日まで光州ビエンナーレ展示館で開催される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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