2026. 09. 29 (火)

現代カード本社に「オリーブヤング」登場…PLCC協業拡大

  • オリーブヤングPB体験・販売スペースを設置

  • 提携カード発売から1ヶ月の発行量、既存商品月平均の5倍

28日、ソウル・汝矣島の現代カード本社1階オープンスタジオに設置されたポップアップストア
28日、ソウル・汝矣島の現代カード本社1階オープンスタジオに設置された「オリーブヤング X 現代カード」ポップアップストア。 [写真=キム・ジユン記者]

「うーん、これが一番美味しい気がします。」28日、ソウル・汝矣島の現代カード本社1階オープンスタジオ。昼休みに訪れた現代カードの社員たちが目隠しをしてお菓子を一つずつ味わった。どの製品か分からない状態で味を比較し、気に入った商品を選ぶ「ブラインドテスト」である。体験を終えた後には、すぐに商品を購入することもあった。

現代カードの社屋の真ん中に設置されたこの場所は、同日オープンした「オリーブヤング X 現代カード」ポップアップストアである。現代カードは先月19日、CJオリーブヤングと「オリーブヤング 現代カード Plus」カードの発売を記念し、同日から来月13日まで社内ポップアップストアを運営する。

入口近くの「カードゾーン」には、オリーブヤング 現代カード Plusの実物カードがデザイン別に展示されている。オリーブヤングのショッピングバッグを模したデザインからメタル素材を使用したカードまで、一目で確認できる。カードを入れるパッケージもオリーブヤングの包装箱を連想させるように構成されており、カード発行の過程でもオリーブヤングブランドの体験を継続できるようにしている。

体験ゾーンと販売ゾーンには、オリーブヤングのプライベートブランド(PB)食品ブランド「ディライトプロジェクト」の商品が展示されている。昼休みになると商品を体験し、購入しようとする社員たちが集まり、ポップアップの前には長い列ができることもあった。

オリーブヤングと現代カードの協業は、2024年に初の商業者表示信用カード(PLCC)である「オリーブヤング 現代カード」を発表したことで本格化した。当時、鄭泰永(チョン・テヨン)現代カード副会長は自身のSNSに「ついに今日発売。私が頻繁に訪れる場所なので、より嬉しい」と愛情を示した。

両社間のPLCC提携は最近、一層強化されている様子である。現代カードは先月8月、既存のオリーブヤング 現代カードの新規・交換・追加・更新発行を終了し、一部では両社間の提携が終わるのではないかとの観測もあった。しかし、現代カードは既存商品を終了してから6日後の先月19日、特典を大幅に強化した「オリーブヤング 現代カード Plus」を発表し、協業を継続した。

リニューアル効果も現れている。現代カードによると、オリーブヤング 現代カード Plusは発売後1ヶ月間の発行量が既存の「オリーブヤング 現代カード(エディション1)」の月平均発行量の5倍に達した。ポイント還元率や年会費などの特典構造を大幅に見直したことが、初期の顧客流入につながったと考えられている。

現代カードの関係者は「今回のポップアップは特典を強化した『オリーブヤング 現代カード Plus』の発売を記念して設置した」と述べ、「今後も現代カードとオリーブヤングの会員がブランド体験を拡張できるよう、さまざまな協業を推進していく計画である」と語った。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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