2026. 09. 28 (月)

ブランドブックから住宅商品まで…ドゥサン建設、デザイン競争力を強化

  • レッドドットデザインアワード2部門本賞受賞

  • グッドデザイン3年連続選定

ドゥサン建設がブランドブックから住宅商品までデザイン競争力を強化している
ドゥサン建設がブランドブックから住宅商品までデザイン競争力を強化している。 [画像=ドゥサン建設]
ドゥサン建設はブランドブックや住宅商品、空間・色彩デザインなどを通じてデザイン競争力の強化に取り組んでいる。今年は国際デザイン賞の受賞に続き、生活密着型商品や団地デザインでも受賞を重ねている。
 
28日、ドゥサン建設によると、企業と住宅ブランドの価値を顧客体験に結びつけるため、デザイン適用領域を住宅空間や商品、ブランドアイデンティティなどに拡大している。
 
ドゥサン建設のブランドブックシリーズは、今年『レッドドットデザインアワード2026』で2部門の本賞を受賞した。ブランドデザイン・アイデンティティ(Brand Design & Identity)と出版・印刷媒体(Publishing & Print Media)部門でそれぞれ本賞を受賞した。
 
ブランドブックは、ドゥサン建設の哲学と事業能力を盛り込んだ『企業PRブック』、住宅ブランド「ウィーブ(We’ve)」の核心価値を紹介した『We’veブック』、ハイエンドブランドの方向性を示した『ザ・ゼニス(The Zenith)ブック』で構成されている。紙と印刷・加工・編集方法はブランドごとの特性に合わせて異なり、3冊を1つのシリーズとしてまとめた。
 
ドゥサン建設は、産業通商資源部が主催し、韓国デザイン振興院が主管する『グッドデザインアワード』で2023年から昨年まで3年連続でGD(Good Design)マークを取得した。造園・遊具だけでなく、生活商品や共用空間なども選定対象に含まれた。
 
昨年特許を取得した『マジックスライディング浴室棚』は、鏡面の段差をなくし、オープン型収納スペースとスマートミラーディスプレイ、殺菌機能などを組み合わせた製品である。デザイン要素と収納・衛生機能を同時に改善した点が特徴である。
 
ブランドごとの色彩やパターンは別々に管理されている。ドゥサン建設はウィーブとザ・ゼニス専用のパターンを開発し、デザイン登録を完了し、団地の外壁や門柱、ピロティおよびブランド制作物に適用中である。KCCとは色彩ガイドと専用色見本を用意し、外壁や地下駐車場、付帯施設の色彩を標準化した。高齢者や色弱者を考慮し、色の明度や彩度、配置なども設計に反映した。
 
団地内の公共芸術はデザイン領域として活用される。『ドゥサンウィーブザゼニスオーシャンシティ』には、国内の公共芸術作家の作品5点を造園空間と共に設置した。
 
不動産114とターンアラウンドが今年全国の消費者3388人を対象に実施した『アパートブランド競争力診断調査』で、『We’ve The Zenith』はハイエンドアパートブランドの認知度と地域代表ブランド部門でそれぞれ1位を記録した。昨年は両部門とも2位であった。
 
ウィーブを知っている回答者の52.2%は、最近2~3年の間にブランドに対する認識がポジティブに変わったと答えた。非首都圏ではポジティブな変化の理由として『ブランドデザインとイメージが洗練されたと感じた』という回答が35.8%で最も多かった。
 
ドゥサン建設は「今後もブランドブックをはじめとするコミュニケーション領域や住宅商品、空間・色彩デザインなどにブランドアイデンティティを一貫して適用する計画である」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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