2026. 09. 30 (水)

未着工の住宅供給、3万戸が着工前で停滞

  • 27か所で供給予定の3万1312戸、昨年の東京の住宅着工量に迫る

  • 移転終了から平均13ヶ月、放映14地区は撤去後2年4ヶ月待機

移転手続きが完了しても着工できず、供給量が3万戸を超えた。 [写真=聯合ニュース]
移転手続きが完了しても着工できず、供給量が3万戸を超えた。 [写真=聯合ニュース]
東京都で住民の移転が完了しても着工できていない整備事業の供給予定量が3万戸を超えたことが集計された。既存の住宅から住民が退去したが、それを代替する新しい住宅の建設は始まっていない。許認可と移転が進んでも着工に結びつかなければ、当面の居住空白が長引く可能性があるため、供給政策の後続工程管理が課題として浮上している。

27日、アジュ経済の取材結果によると、移転終了後に本工事に入れなかった事業所は、23日現在で27か所に上る。これらの事業所で供給予定の住宅は合計3万1312戸であり、昨年の東京都全体の住宅着工実績3万2119戸の97.5%に相当する住宅がまだ本工事にも入っていないことになる。

これらの区域には既存の2万9893戸の住宅があった。住民の移転により既存住宅の利用は中断され、撤去が完了した場所では住宅自体が消失した。予定量にはこれらの住宅を代替する供給も含まれているため、供給量自体が全て純増するとは言い難い。着工前の待機が長引けば、新住宅の供給は遅れ、移転者が他の住居で過ごさなければならない期間も長くなる可能性がある。

これらの27か所の事業所は、東京都の資料に記載された移転終了日から23日まで平均13ヶ月待機していた。移転を開始した時点からは平均26.9ヶ月が経過している。その後、本工事と竣工までかかる期間は別途である。

移転終了の記載日が1年以上経過した場所は9か所で、供給予定量は1万3132戸である。全体の予定量の約42%が住民の移転を終えた後1年以上経過した事業所に集中していることになる。

撤去が完了した後数年も着工を待っている場所もある。東京都西区の放映14地区は、移転終了日が2022年9月7日と記載されており、西区の資料によると既存建物の解体は2024年5月23日に完了した。23日現在、撤去完了後853日、約2年4ヶ月が経過しているが、本工事には入れなかった。

昨年8月、西区が公示した住宅建設工事の電気監理者募集公示には、放映14地区全体の工事期間が来月1日から2030年末までと明記されている。しかし、西区の関係者は「10月1日は施工会社が作成した予定工程表の日程であり、現在は日程の変更が予想され、着工申告の受付記録はない」と述べた。

移転後には撤去と工事準備に時間が必要だが、着工条件が整う前に移転を前倒しすると、既存住宅の利用が中断される時点だけが早まる可能性がある。許認可と移転実績を実際の供給に結びつけるためには、着工前の残る手続きや遅延要因、これまでの待機期間を一緒に管理する必要があるとの指摘がある。

金仁満不動産経済研究所長は「移転が終わった事業所の着工が長期間止まると、供給効果もそれだけ遅れる可能性がある」と述べ、「進行中の事業のボトルネックを減らし、実際の工事に結びつける必要がある」と説明した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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