大会組織委員会は26日午後6時30分に日本愛知県豊橋市民球場で行われる予定だった韓国と中国のスーパールーンド第2戦が雨天のため予定通りに開始できなかったと発表した。組織委は試合を延期せず、予定より1時間遅い午後7時30分に行うことにした。
組織委はできるだけ26日中に試合を消化する方針である。
この日、同じ場所で正午に行われた香港とフィリピンの順位決定戦も豪雨のため一度中断された後、終了した。
豊橋市民球場のグラウンドには防水シートがかけられ、代表チームの選手たちは室内ブルペンで練習を行った。
アジア大会5連覇を目指す柳志賢監督率いるチームは、この試合の勝利が必要不可欠である。グループリーグを3戦全勝のグループ1位で通過したが、前日には社会人野球選手で構成された日本に0対5で完敗した。スーパールーンドでは1勝1敗の成績を記録している。
決勝に進むためには、スーパールーンドで2敗を喫している中国を必ず制圧しなければならない。もし韓国が中国に敗れた場合、台湾が日本に勝つと韓国は決勝に進めない。
韓国が中国に敗れ、日本が台湾に勝つと、韓国、台湾、中国が1勝2敗で並び、3チーム間でチームクオリティバランス(TQB)を考慮しなければならない複雑な状況に直面する。計算式は「(得点/攻撃イニング)−(失点/守備イニング)」である。
代表チームはこの日、先発投手に右腕の最民石(ドゥサン・ベアーズ)を予告した。打線は金周煥(遊撃手)−文賢彬(左翼手)−金道英(指名打者)−文保京(一塁手)−盧時煥(三塁手)−尹東希(右翼手)−朴俊淳(二塁手)−金志燦(中堅手)−趙亨宇(捕手)の順で構成された。
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