2026. 09. 29 (火)

張相元、カヌーで銀メダルを追加…3位とは0.02秒差

  • カヤック1人乗り500mスプリント種目

26日、日本愛知県美濃市のレイクカヌーコースで行われた2026愛知・名古屋アジア大会男子カヤック1人乗り500m決勝で、韓国の張相元が力強く水を切っている。写真=聯合ニュース
26日、日本愛知県美濃市のレイクカヌーコースで行われた2026愛知・名古屋アジア大会男子カヤック1人乗り500m決勝で、韓国の張相元が力強く水を切っている。[写真=聯合ニュース]

張相元がカヤック1人乗り500mで銀メダルを追加した。

張相元は26日、日本愛知県美濃湖のカヌー競技場で行われた2026愛知・名古屋アジア大会カヌースプリント男子カヤック1人乗り500m決勝で1分44秒433を記録し、2位でゴールした。

この日、張相元は序盤から激しい追い上げを見せた。最初の250m区間を出場選手中最速の48秒77で通過した。しかし、後半の250mスパート区間でウズベキスタンのシャフリヨール・マフカモフに逆転を許した。張相元は1分43秒642を記録したマフカモフに続いてレースを終えた。銅メダルはカザフスタンのドミトリー・ホルモゴロフ(1分44秒453)が獲得した。張相元とはわずか0.02秒差であった。

なお、張相元は23日にチョ・グァンヒ、キム・ヒョビン、チェ・ミンギュとチームを組み、カヌースプリントカヤック4人乗り500mで韓国史上初の金メダルを獲得した後、今回の大会で2度目の表彰台に上がった。



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