2026. 09. 29 (火)

愛知・名古屋AG 女子ダイビングシンクロ10mプラットフォーム 銅メダル獲得

  • 中国が金メダルを獲得

  • 北朝鮮が銀メダルを獲得

ダイビング代表の金那賢選手と文那允選手が25日、忠北の鎮川選手村で開催された2026愛知・名古屋夏季アジア競技大会の韓国水泳連盟メディアデーで練習している。写真=聯合ニュース
ダイビング代表の金那賢選手と文那允選手が25日、忠北の鎮川選手村で開催された2026愛知・名古屋夏季アジア競技大会の韓国水泳連盟メディアデーで練習している。 [写真=聯合ニュース]
 
韓国の女子ダイビング選手、金那賢(キム・ナヒョン、江原道庁所属)と文那允(ムン・ナユン、済州特別自治道庁所属)が、2026愛知・名古屋アジア大会のシンクロ10mプラットフォームで銅メダルを獲得した。

金那賢・文那允組は、26日に東京アクアティクスセンターで行われた大会の女子シンクロ10mプラットフォーム決勝で、1~5回の合計276.90点を記録し、3位に入った。

二人は1回目(48.00点)で2位スタートし、2回目に46.80点、3回目に63.84点を獲得した。4回目では金那賢のミスにより53.94点を記録し、4位に後退した。最後の5回目では、難度3.2の演技を見事に成功させ、64.32点を獲得した。

合計276.90点を獲得した金那賢・文那允組は、4位のマレーシアのパンデレラ・リノン・ヌール・ダビタ・サブリ組(247.29点)を29.61点差で引き離し、銅メダルを手にした。

金メダルは中国の陳宇希・呂偉組(347.82点)が獲得した。

銀メダルは2024年パリオリンピックの銀メダリストである北朝鮮の趙珍美・金未来組(317.64点)が獲得した。



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