
青瓦台の関係者はこの日、メキシコシティで行われたブリーフィング後に記者団に対し、「(ウクライナの)情報源の発言に具体的に回答するのは適切ではないと思う」と述べた。
続けて「昨日、青瓦台の高官が述べた原則、すなわちこのような事案の場合には当事者の希望、国内法的手続き、国際法的問題、人道的原則に従って、これまで一貫して対応してきたというのが我が政府の立場である」と語った。
先にウクライナ大統領府は、北朝鮮軍捕虜2名の韓国行きについて韓国と直接対話を経て進めた事案であると明らかにし、真実を巡る論争が続いている。
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