2026. 09. 22 (火)

サムスン電子サービス、秋夕連休も緊急修理へ…週末ケアセンター9カ所を運営

삼성전자서비스 엔지니어 서비스 제공하는 모습 사진삼성전자
[写真=サムスン電子]

サムスン電子サービスが、秋夕(チュソク・旧盆)連休期間中のスマートフォンや家電製品の故障に対応するため、緊急サービス体制を稼働する。通常のサービスセンターが休業する連休中も、週末ケアセンターや出張サービスの専門人員を配置し、突発的な修理需要に万全を期す構えだ。

同社は22日、今月26日と27日の両日、全国9カ所の「週末ケアセンター」において、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル製品の修理サービスを提供すると明らかにした。連休初日の24日と秋夕当日の25日はサービスセンター全体が休業となる。

週末ケアセンターが設置されるのは、ソウルの「サムスン江南」「弘大(ホンデ)」、京畿道の「中東」「城南(ソンナム)」「構成(クソン)」、大田(デジョン)、光州(クァンジュ)光山、南大邱(テグ)、釜山(プサン)東莱(トンネ)など計9カ所。利用にあたっては、サムスン電子サービス公式ホームページまたはコンタクトセンターを通じた事前予約が必要となる。営業時間は原則として午前9時から午後6時までだが、「サムスン江南センター」のみ午前10時から午後8時までとなる。

また、サムスンストアなどに設置された「バロ(直通)サービス」11カ所も26~27日に営業を再開し、スマートフォンをはじめとするモバイル製品の簡易点検や保護フィルムの貼り付けサービスを提供する。

同社は今年6月から、全国のサービスセンターにおけるモバイル製品の予約可能時間を月曜日から土曜日の午前中まで拡大している。今回のチュソク連休においても予約制の週末ケアセンターを運用することで、連休明けにサービス需要が急増する「ボトルネック現象」を分散させる狙いだ。

一方、大型家電製品のトラブルに対しては、緊急出張サービスで対応する。連休期間中もコンタクトセンターの相談員と出張エンジニアが非常体制を敷き、冷蔵庫の冷却不良など、即時の点検が不可欠な重大な故障を優先的にサポートする。

このほか、軽微なトラブルについてはユーザー自身が非対面で解決できるよう、ホームページ上に製品別の自己診断法やよくある質問(FAQ)を掲載するほか、AIチャットボットサービスも連休を通じて常時稼働させる方針だ。

 
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