![国民の力の鄭点植院内代表が18日、国会で開かれた院内対策会議に出席して発言している。 [写真=聯合ニュース]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/20/20260920161002711991.jpg)
国民の力の鄭点植院内代表が18日、国会で開かれた院内対策会議に出席して発言している。 [写真=聯合ニュース]
国民の力は20日、青瓦台が趙熙大法院長が提案した孫奉基大法院判事候補者の任命同意案を国会に提出せず、再提案を要求したことに対して、憲法裁判所に権限争いの訴えを起こすことを決定した。
国民の力はこの日、メディアに対して「李在明大統領の孫判事候補者の任命同意案未提出及び再提案要求による国会の大法院判事任命同意権と国会議員の審議・投票権の侵害に関して、21日に憲法裁判所に権限争いの訴状を提出する予定である」と明らかにした。
憲法裁判所には金泰圭法律顧問委員長と崔秀珍院内首席代弁人、崔志宇法律顧問副委員長が同行する。
これに先立ち、趙大法院長は先月18日、大法院判事候補推薦委員会の会議結果に基づき、盧泰岳前大法院判事(64歳・司法研修院16期)と李興九大法院判事(63歳・22期)の後任として、それぞれ孫奉基大邱地裁部長判事(61歳・22期)と金成洙ソウル高裁部長判事(58歳・24期)を李大統領に任命提案した。
青瓦台は先月28日、「協議のない一方的な書面提案」などを理由に、孫候補者の任命同意案を国会に提出せず、大法院に再提案を要請した。
国民の力は青瓦台の再提案要求が違憲であると主張し、孫候補者の任命同意案を国会に提出するよう求めてきた。
これに関連して、鄭点植国民の力院内代表は自身のフェイスブックを通じて「李大統領は憲法に明記された大法院長の提案権を否定し、侵害した。これは明白な憲法違反である」とし、「大統領は『提案』と『任命』に二度介入することになる」と批判した。また、「司法府と立法府の憲法上の権限を損なう明白な三権分立否定行為である」と主張した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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