2026. 09. 21 (月)

LG生活健康、韓国食品研究院と提携…健康寿命延長素材の開発

  • 新素材発掘から効能検証・製品化まで共同研究

 
LG生活健康の強内圭CTO(前列左から4番目)と韓国食品研究院の白賢東院長(左から5番目)および関係者が、17日に業務協約を締結した後、記念撮影を行っている。写真= LG生活健康
LG生活健康の強内圭CTO(前列左から4番目)と韓国食品研究院の白賢東院長(左から5番目)および関係者が、17日に業務協約を締結した後、記念撮影を行っている。 [写真= LG生活健康]

LG生活健康は韓国食品研究院と共に健康寿命延長のための素材発掘と健康機能食品の開発に取り組む。
LG生活健康は17日に韓国食品研究院と健康機能食品の新素材・分析技術開発など食品分野の研究事業化協力のための業務協約(MOU)を締結したと20日に発表した。
両者は今回の協約を通じて、△新型機能成分分析法の共同開発 △新規健康寿命延長素材の共同開発 △事業化分野のビジネスモデル協業 △国内外新市場進出に必要な商品開発関連技術支援・情報交流 △専門家育成のための教育支援・研究開発(R&D)インフラ交流などを推進する。
LG生活健康の製品開発・海外事業能力と韓国食品研究院の食品分析・研究インフラを連携させる。新規機能性素材の発掘から効能検証、分析法開発、製品化の可能性検討までを共同で進め、健康機能食品の開発を推進する予定である。
両者は実務協議体を構成し、共同研究課題を発掘し、新素材検証や新型食品分析などの詳細な協力を進める。これを基に国内健康機能食品産業の技術水準を向上させ、グローバル市場で競争力のある製品を展開する計画である。
LG生活健康の関係者は「今回の協約は科学的研究能力を基に、顧客の健康な生活に寄与できる健康機能食品を開発する出発点である」と述べ、「食品研究院と協力し、研究成果を製品と体験に結びつける」と語った。
一方、LG生活健康は「THE FACE SHOP」、「belif」、「THE HISTORY OF WHOO」、「CNP」、「Dr.GROOT」、「YUSHIMOL」を6大グローバルブランドに選定し、ブランドごとの主要海外市場を攻略している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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