2026. 09. 20 (日)

産業部、非首都圏の工場新設・増設企業10社に補助金816億円支援

産業通商部の写真(アジュ経済DB)
産業通商部の写真(アジュ経済DB)
政府は非首都圏に工場を新設または増設する企業10社に対し、地方投資促進補助金816億円を支援する。これにより、3918億円規模の企業投資と429人の新規雇用が見込まれる。

産業通商部は、16日に開催された今年第3回地方投資促進補助金審議で、地方自治体が申請した11社のうち10社への支援を決定したと20日に発表した。支援額816億円のうち、国費は560億円である。

選定された企業は、江原道、全北、全南・光州、慶尚北道、慶尚南道、済州など6つの地域で新設・増設投資を推進する。産業部は、支援対象がすべて首都圏から離れた地域に投資を決定したため、首都圏と地方の投資格差を縮小するのに寄与することを期待している。

地域別の投資規模は、全南・光州が1333億6000万円(3社)で最も大きい。新規雇用計画も176人で最も多い。慶尚南道は2社が979億円を投資し、80人を雇用する予定である。

江原道では1社が741億1000万円を投資し、60人を雇用する。全北は2社が537億6000万円を投資し、73人を雇用する。済州と慶尚北道はそれぞれ221億8000万円と105億2000万円を投資し、新規雇用は20人ずつである。

業種別では、食品産業の比重が大きかった。光陽、益山、梁山に投資する食品企業3社は、総額1883億円を投資し、241人を新規雇用する計画である。これは今回の支援対象企業が創出する新規雇用の56.2%に相当する。産業部は、K-フードの人気が地方の大規模雇用につながると分析している。

先端産業分野への投資も含まれた。江陵と済州に投資するバイオ・医薬品企業2社は、総額963億円を投資し、80人を雇用する。慶尚北道の星州の半導体用素材企業も支援対象に選定された。残りのその他業種4社の投資規模は967億3000万円で、新規雇用計画は88人である。

今年の地方投資促進補助金支援を通じて誘致した投資規模は、回数ごとに増加している。第1回は2567億円、第2回は3045億円に続き、今回の第3回では3918億円に増加した。今年の累積投資規模は9530億円であり、今回の第3回の投資規模は第1回より約52.6%増加した。

産業部は「首都圏から遠くなるほど支援上限と支援比率を引き上げる方向で制度を改善し、5極3特成長エンジン産業など地域が誘致したい産業への支援も拡大する」とし、「企業が計画された投資と雇用を実行し、地方に定着できるように、事後支援・管理にも力を入れる」と述べた。

なお、今年最後の地方投資促進補助金審議は11月に開催される予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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