2026. 09. 20 (日)

李在明大統領、就任後初の『青年の日』記念式典に出席

  • 公式ホームページを通じて参加者を募集

  • 青年団体・青年補佐官などが出席

李在明大統領が18日、青瓦台迎賓館で行われた記者会見で取材陣の質問を聞きながらメモを見ている。
李在明大統領が18日、青瓦台迎賓館で行われた記者会見で取材陣の質問を聞きながらメモを見ている。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は就任以来初めて『青年の日』記念式典に出席し、青年たちが直面している雇用や住居問題などを直接聞く。
 
李大統領は19日午後2時、青瓦台迎賓館で開催される2026年青年の日記念式典『青年から』に出席する。
 
今回の記念式典には、公式ホームページを通じて募集した青年たちをはじめ、青年団体の関係者や政府の青年補佐官、青年政策調整委員会の委員、青年政策に貢献した人々など150名以上が参加する。政府からは、国務総理や青瓦台秘書室長、青年未来秘書官などが出席する。
 
イベントは1部『青年に』と2部『青年から』に分かれて進行される。李大統領は1部のイベントで、青年が国家の未来であり、青年が直面している問題は共同体が共に解決すべき課題であるというメッセージを伝える予定である。また、青年政策の推進や青年の権益向上に貢献した人々への表彰も行われる。
 
2部は、青年たちがビジョンを提示し自由に発言するオープンマイク形式で進行される。参加者は個人発表2件とグループ発表4件を通じて、自らが夢見る社会の姿や雇用、住居などの重要な青年政策分野に関する意見を提示する。
 
李大統領は発表を聞いた後、参加者との質疑応答を行い自由に討論する予定である。事前に決められた議題だけを扱うのではなく、青年たちの悩みや政策提案を直接聞くことにイベントの焦点を当てたと青瓦台は説明している。
 
青瓦台は「今回のイベントを通じて青年たちの声をより近くで傾聴し、今後も青年たちの意見が実質的な政策に反映されるよう努力する計画である」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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