2026. 09. 19 (土)

仁川アラバッキル近くの物流センターで火災発生、消防当局が消火活動を全力で展開

  • 現時点で人命被害は確認されていない

18日、仁川西海区経西洞の物流センターで火災が発生し、消防当局が消火作業を行っている。写真=聯合ニュース
18日、仁川西海区経西洞の物流センターで火災が発生し、消防当局が消火作業を行っている。 [写真=聯合ニュース]
 
仁川の京仁アラバッキル近くの物流センターで火災が発生し、消防当局が消火活動を行っている。

聯合ニュースによると、18日午後2時44分頃、仁川市西海区経西洞の物流センターから火災が発生したとの119通報があった。

仁川消防本部によれば、現時点で人命被害は確認されていない。火災発生時、建物の関係者など34名は消防当局の指示に従い、外に避難した。

火災は、倉庫の外部に積まれていた大量の段ボールから始まり、建物内部に広がった。火災が発生した建物は、サンドイッチパネルで構成された地上2階、延べ面積7975.9㎡の規模である。1階には家具類が、2階には染料などの化粧品類が大量に積まれていることが確認された。消防当局は、積まれている物の中に危険物はないと報告している。

通報を受けた消防当局は、火災発生37分後の午後3時21分に管轄の消防署の人員と設備を全て出動させる対応1段階を発令した。その後、物流センターの特性上、内部に可燃物が多いため、火の広がる可能性を考慮し、午後6時25分に隣接する5~6か所の消防署から人員と設備を動員する対応2段階に引き上げた。

対応2段階発令時、現場には消防士167名とポンプ車など69台の設備が投入された。

消防当局は、燃焼拡大の懸念が解消されたため、午後7時25分に対応段階を再び1段階に引き下げた。ただし、初期消火はまだ行われていない状態である。

消防当局は、掘削機を動員して建物の構造物を解体しながら内部に消火用水を散布する方法で消火作業を続けている。

管轄の自治体である西海区は、安全案内メッセージを通じて「物流センターで火災が発生し、大量の煙が発生している」とし、「近隣住民は避難し、車両は迂回するようお願いする」と呼びかけている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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