2026. 09. 19 (土)

金恵京氏「障害の程度や居住地に関わらず、適切な治療を受けるべき」

  • 中央障害者口腔診療センターを訪れ、患者と家族を慰める

  • オックスフォード大学と会談し「韓国学研究の世界的拠点となることを期待」

金恵京氏が18日、ソウルの中央大学歯科病院で開催された中央障害者口腔診療センター開院7周年記念式典を終え、来院者と会話している。 [写真=青瓦台通信写真記者団]
金恵京氏が18日、ソウルの中央大学歯科病院で開催された中央障害者口腔診療センター開院7周年記念式典を終え、来院者と会話している。 [写真=青瓦台通信写真記者団]

金恵京氏は18日、中央障害者口腔診療センターの開院7周年記念式典に出席した後、ダニエル・グリムリー氏(英国オックスフォード大学人文学部長)と面会し、障害者医療支援と韓国学の振興に対する関心を示した。
 
金氏はこの日、ソウル大学歯科病院で開催された記念式典で「一般歯科での治療が難しい重度障害者が安心して治療を受けられるよう、過去7年間尽力してくださった医療スタッフに感謝する」と述べた。障害者患者の家族が抱える困難について言及する際には、涙を浮かべる場面もあった。
 
金氏は障害者患者やその保護者から治療経験を聞き、中央障害者口腔診療センターの施設や専門機器を見学した。医療スタッフから専門人材の採用などの苦労を聞いた後、「障害者が必要な治療を適時に受けられるよう、引き続き関心を持ち、共に努力していく」と述べた。
 
その後、金氏は韓国を訪問中のグリムリー学長と会い、10月に開設予定のオックスフォード大学韓国学センターの準備状況を聞いた。
 
金氏は「オックスフォード大学韓国学センターが韓国の言語、歴史、現代文化を深く研究し、広める学問の拠点となることを期待する。また、韓国学研究を先導する世界的な拠点として、韓国と世界を結ぶ知的・文化的な架け橋として成長することを期待する」と述べた。
 
グリムリー学長は、韓国との協力を通じて韓国の歴史と文化を照らし出し、世界各国の学生や研究者に貢献したいと応じた。両者は来年開催を予定している『韓国文化週間』をはじめ、韓国語・韓国学研究や韓流の持続可能な普及策についても意見を交わした。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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