2026. 09. 19 (土)

李大統領「北米対話、平和体制の議論に繋がるよう最善を尽くす」

  • 9・19平壌共同宣言8周年祝辞…金慶洙政務特補が代読

  • 「私たちができることから…朝鮮半島に平和の息吹を吹き込む」

李在明大統領が11日青瓦台で開かれた首席補佐官会議で発言している。写真=聯合ニュース
李在明大統領が11日青瓦台で開かれた首席補佐官会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は18日、「北米対話の再開が朝鮮半島の戦争終結と平和体制構築の議論に発展するよう最善を尽くす」と述べた。
 
李大統領はこの日、ソウルの汝矣島国会議員会館で行われた『9・19平壌共同宣言及び南北軍事合意8周年記念式典』で、金慶洙政務特補が代読した祝辞を通じて、「止まっていた風が再び吹き始める兆しが少しずつ見え、北米対話の扉を再び叩く手がある」と語った。
 
李大統領は現在の朝鮮半島情勢について、「南北の対話は途絶え、協力の扉は閉ざされ、緊張の夜は再び長くなった」とし、「8年前に比べ北側の核能力は高度化されており、対外環境も決して我々に有利ではない」と診断した。
 
それでも、「9・19平壌共同宣言と南北軍事合意は『戦う必要がない』朝鮮半島のための糸口をどこから解くか、南北が共に考えて作った貴重な約束」とし、「まず我々ができることから見つけて実行し、朝鮮半島に平和の息吹を再び吹き込む」と強調した。
 
続けて、「8年前平壌で交わした約束は、不必要な戦争の危険を排除し、敵対関係を解消する意志から生まれた」と述べ、「平和に向かう我々国民の願いは一度も止まったことがない。今、その願いを再び起こす」と語った。
 
一方、9・19平壌共同宣言は2018年9月、平壌で行われた南北首脳会談を契機に、当時の文在寅大統領と金正恩北朝鮮国務委員長が採択したものである。共に締結された南北軍事合意には、軍事境界線付近の敵対行為の中止や非武装地帯内の監視所撤収など、軍事的緊張を緩和するための措置が含まれている。今回の記念式典は、宣言と合意締結8周年を迎え、当時の合意の意義を振り返り、朝鮮半島の平和と南北関係の復元策を模索するために設けられたものである。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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