2026. 09. 19 (土)

エスティ팜、オリゴ核酸治療薬供給契約を締結…913億円規模、単一契約最大

エスティ팜の写真
[写真=エスティ팜]
 
エスティ팜はオリゴ核酸治療薬の原料医薬品供給契約を締結した。これは単一契約としては最大規模であり、今年に入ってからの3回目の大規模受注である。
 
エスティ팜はアメリカのグローバルバイオテック企業と6613万5000ドル(約913億円)規模のオリゴ核酸治療薬原料医薬品供給契約を締結したと18日に発表した。
 
契約期間は今年から2027年11月までである。顧客は契約上の秘密保持条項により公開されていない。この契約規模はエスティ팜の昨年の年間売上高3317億円の約27.5%に相当する。
 
エスティ팜は今年に入ってから大規模受注を続けている。1月には825億円、3月には897億円規模のオリゴ核酸原料医薬品供給契約を締結した。
 
同社はオリゴ核酸治療薬市場の成長に対応するため、生産能力を拡大してきた。昨年には第2オリゴ動の増設を完了し、オリゴ核酸原料医薬品の生産能力を強化した。
 
エスティ팜はオリゴ核酸原料医薬品に加え、プロセス・分析や変更許可など医薬品開発及び生産過程で必要なサービスを提供するCDMO事業を運営している。初期開発段階からプロセス・分析・変更許可まで、顧客に合わせたサービスを提供していると同社は説明している。
 
エスティ팜の関係者は「グローバルなビッグファーマやバイオテック企業との協力を拡大していく」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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