2026. 09. 19 (土)

不正選挙運動の正準浩民主党議員、1審で当選無効判決

  • 罰金1000万円・追徴金5000万円の判決...100万円以上で当選無効

  • 法「責任と罪質は軽くない」...正議員側「控訴審で争う」

正準浩民主党議員の写真(聯合ニュース)
正準浩民主党議員 [写真=聯合ニュース]

第22代総選挙の過程で不正選挙運動を行い、不正政治資金を受け取った疑いで起訴された民主党の正準浩議員(光州北区甲)は、1審で当選無効に相当する重い判決を受けた。

光州地裁刑事12部(裁判長:張宇石)は18日、公職選挙法及び政治資金法違反の疑いで起訴された正議員に対し、罰金1000万円と追徴金5000万円を言い渡した。正議員と共に起訴された選挙事務所関係者A氏とB氏には、それぞれ罰金700万円と400万円が科された。

公職選挙法及び政治資金法において、国会議員が選挙犯罪や政治資金の不正受領などの疑いで罰金100万円以上の刑が確定すると、当選が無効となり議員職を失うことになる。

正議員は第22代総選挙を前に、2023年7月頃に国会議員当選時に子どもを秘書として雇うと約束し、ある建設業者の代表から政治資金5000万円を受け取った疑いで裁判を受けていた。

また、民主党の予備選挙期間である2023年11月から2024年2月の間に、電話宣伝員12名に1万5000件以上の宣伝電話をかけさせ、4万件以上のSMSを送信させるとともに、未申告の選挙事務員に金品を提供し、不正な予備選挙運動を指示・主導した疑いも起訴事実に含まれている。

裁判所は、電話・SMS宣伝員への金品提供の認識について「検察が提出した証拠だけでは正議員が手当提供の事実を直接認識していたとは断定できない」とし、該当する公職選挙法違反の疑いは無罪と判断した。

しかし、B氏に予備選挙運動の対価として給与名目の金銭を支払った疑いと、建設業者から子どもを秘書として雇うことを対価に5000万円の政治資金を不正に受け取った疑いは、いずれも有罪と認定された。

裁判所は「政治資金の透明性を確保し、不正を防止しようとする法律の趣旨を大きく損なうもので、その責任と罪質は決して軽くない」と指摘した。ただし、「正議員が初犯であり、子どもの秘書雇用の約束が実際には実現しなかった点などを総合的に考慮して量刑を決定した」と述べた。

なお、今回の裁判は、捜査検察の訴訟提起手続きに関する過失で一度公訴棄却決定が下された後、検察の再起訴を経て進行したものである。正議員側は「権限のない者の訴訟提起により公訴時効が既に完成した」として起訴の不適法性を主張したが、裁判所は「実体的真実の究明と国家の刑罰権の実現という刑事手続きの本質的原則を損なうほどの瑕疵ではない」とし、公訴時効の停止効を認め、正議員側の主張を退けた。

判決直後、正議員は記者団に対し「一部の有罪判断や公訴時効の完成の有無など法理的・実体的争点について控訴審で積極的に争う」と述べ、「地域の皆様にご心配をおかけし申し訳なく思っており、控訴審の進行中も議会活動に支障がないようにする」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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