2026. 09. 19 (土)

ガドクド新空港、年内着工へ向けた協議体が発足

ガドクド新空港の仮想展望図。 [写真=国土交通部]
ガドクド新空港の仮想展望図。 [写真=国土交通部]

ガドクド新空港の年内優先工事分着工を前に、政府と釜山広域市、事業実施者が常時協力体制を稼働させる。

18日、国土交通部は釜山市、ガドクド新空港建設公団と「ガドクド新空港事業推進協議体」の初会合を開催したと発表した。

協議体には国土部航空政策室長、釜山市未来革新副市長、ガドクド新空港建設公団副理事長が参加する。今後、四半期ごとに定例会議を開き、実務協議は随時行う予定である。

協議体の発足は、ガドクド新空港の用地造成工事が本格的な着工準備段階に入ったことによるものである。施工会社である大宇建設コンソーシアムは、7日に基本設計書を提出した。国土部は今月中に中央建設技術審議委員会の設計審議を経て、年内に優先工事分の着工を推進する計画である。

初会議では、最近の中東戦争による工事費の上昇分を契約金額に反映する方法が主要議題として取り上げられた。政府の関係省庁の協議進捗状況を共有し、大宇建設コンソーシアムに参加する地域建設業者の意見や現場の課題も検討された。

年内優先工事分の着工と着工記念式典の準備方向も議論された。着工記念式典には新空港建設だけでなく、地域発展の構想も盛り込む方向で関係機関と協議する計画である。

新空港とその周辺地域を結びつけた地域開発構想も協議された。空港建設の効果が地域経済の活性化や周辺地域の発展につながるよう、具体的な連携策を継続的に議論する方針である。

今後、協議体では許認可などの着工準備から工事過程の安全・品質などの工程管理、周辺地域の連携開発まで事業全般の協力課題を扱う予定である。

鄭采喬国土部航空政策室長は「ガドクド新空港は南部圏で長年の願望である24時間のゲートウェイ空港を作る国家的事業である」と述べ、「協議体の発足を契機に、政府と地方政府、事業実施者が一つのチームとなり、年内着工と適時開港を揺るぎなく推進する」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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