2026. 09. 19 (土)

在韓フランス商工会議所、イル=ド=フランス州知事訪韓を契機に韓仏経済協力レセプションを開催

  • 韓仏国交樹立140周年及び在韓フランス商工会議所設立40周年記念

写真在韓フランス商工会議所FKCCI提供
16日、アンバサダーソウルプルマンホテルで開催されたレセプションに出席したイル=ド=フランス代表団及び在韓フランス商工会議所関係者たち【写真=在韓フランス商工会議所(FKCCI)提供】

在韓フランス商工会議所(FKCCI)は、バレリー・ペクレスフランスイル=ド=フランス州知事の公式訪韓を契機に、両国間の経済協力強化を目的としたネットワーキングレセプションを16日、アンバサダーソウルプルマンホテルで開催した。

在韓フランス商工会議所とパリイル=ド=フランスが共同で主催した今回のイベントには、両国政府及び公共機関の関係者、主要企業の経営者、投資家、革新技術及びスタートアップ分野の関係者が多数参加した。イル=ド=フランス代表団は、このイベントを通じて韓仏ビジネスコミュニティと直接コミュニケーションを取り、人工知能、バイオテクノロジー、半導体、宇宙航空、スマートモビリティ、環境に優しい建築などの戦略産業全般で新たな協力の可能性を模索した。

特に今回の代表団には、国内の需要先やパートナー企業、投資家を発掘するために、▲エンタルピック(Entalpic) ▲ジェノセーフ(GenoSafe) ▲スペースドリームス(SpaceDreamS) ▲ホワイトラボゲノミクス(WhiteLab Genomics) ▲エクストリー(XtreeE)など、イル=ド=フランスの有望なテクノロジー企業5社が同行した。これらの企業は現場で自社の技術力を紹介し、韓国市場の動向を把握するとともに、国内企業及び機関との実質的な協力についての議論を開始した。

イル=ド=フランス代表団の訪韓は、今年在韓フランス商工会議所設立40周年及び韓仏国交樹立140周年を迎える中で行われ、意義を持つ。また、イル=ド=フランス州と京畿道の友好協力10周年が重なる年でもあり、象徴的な意味が大きい。

バレリー・ペクレス知事は祝辞の中で、韓国とのパートナーシップをさらに強化する意志を表明し、「両国が長年築いてきた信頼を基に、経済・技術・科学分野で具体的な協力成果を生み出していく」と述べた。

ダビッド・ピエール・ザリコン在韓フランス商工会議所会長は祝辞を通じて、両国経済協力の核心的支援機関として商工会議所の役割を再確認し、フランスと韓国の企業の成長を支えると述べた。ザリコン会長は「企業と研究機関、投資家が互いの強みを確認し、実質的な協力関係を築く交流の場が何より重要である」と強調した。
ダビッド・ピエール・ザリコン在韓フランス商工会議所FKCCI会長写真在韓フランス商工会議所提供
ダビッド・ピエール・ザリコン在韓フランス商工会議所(FKCCI)会長【写真=在韓フランス商工会議所提供】


今回のレセプションは、9月15日から16日まで行われたイル=ド=フランス代表団の訪韓日程の主要なイベントとして設けられた。代表団は訪韓期間中、国内の主要大企業及びテクノロジー企業と会い、スマートシティ及び自動運転モビリティ分野での協力策を集中して議論した。また、イル=ド=フランスは京畿道との協力も一層強化することにした。両者は人工知能、先端新技術、モビリティなど未来の核心産業を中心に新たな共同実行計画を策定し、協力範囲を拡大することに合意した。

このように両国間の経済交流が日々拡大する中で、今回のイベントは企業と地方政府、研究機関を包括する相互協力モデルを構築し、実質的な経済的付加価値を共に創出していくという共感を深める契機となった。

一方、韓国とフランスは今年国交樹立140周年を迎え、4月にはエマニュエル・マクロンフランス大統領の訪韓、今月には李在明大統領のフランス国賓訪問が続くなど、首脳間の交流を強化している。特に両国は今年外交関係を『グローバル戦略的パートナーシップ関係』に格上げし、経済・安全・先端技術など様々な分野での協力を拡大している。

在韓フランス商工会議所も今年、両国企業支援専用スペース『メゾン・フランス(Maison France)』の設立を推進するなど、両国間の交流支援を活発に続けている。来月16日にはパリフランス国会で『韓仏国交樹立140周年記念シンポジウム』を共同開催し、両国関係の足跡を振り返り、未来の協力策も引き続き模索する予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기