2026. 09. 18 (金)

「○○ペイ」簡易決済利用額16.8%増…上半期平均1兆2264億ウォン

  • 簡易決済利用件数も12.8%増加

  • 簡易送金利用額は20%近く拡大

写真=ゲッティイメージバンク
[写真=ゲッティイメージバンク]

今年上半期、簡易決済や電子支払決済代行(PG)などの非対面支払サービスの利用が二桁の増加を続けた。簡易決済は利用件数と金額の両方が増加し、簡易送金も件数は減少したが金額は大幅に増加したことが明らかになった。

18日、韓国銀行が発表した「2026年上半期中電子支払サービス利用状況」によると、今年上半期の簡易支払サービスの1日平均利用件数は3822万件、利用金額は1兆2264億ウォンで、前年同期比それぞれ12.8%、16.8%増加した。

簡易支払は2015年3月に公認証明書が廃止された後、指紋・顔などの生体情報やパスワードを用いた簡易認証手段のみで支払いや送金が可能なサービスを指す。

提供業者別に見ると、ネイバーペイ・カカオペイなどの電子金融業者の割合は、前年度同期比0.3ポイント拡大し55.4%となった。一方、携帯電話製造業者と金融会社はそれぞれ23.3%、21.2%で、0.3ポイント、0.2ポイント減少した。

今年上半期の簡易送金サービスは、1日平均利用件数が743万3000件で前年同期比1.5%減少したが、1日平均利用金額は1兆1728億ウォンで19.8%増加した。

電子支払サービスの中で、電子支払決済代行(PG)サービスの1日平均利用件数は3675万件、利用金額は1兆7234億ウォンで、それぞれ12.1%、12.6%増加した。

電子支払決済代行サービスは、電子商取引において購入者から代金を受け取り、販売者に最終的に支払われるように支払決済情報を送受信したり、その対価を精算代行または媒介するサービスを指す。

支払手段別に見ると、PGサービスの74.2%(金額基準)を占めるクレジットカード支払代行利用金額は前年同期比12.8%増加し、口座振替利用金額も16.7%増加した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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