2026. 09. 19 (土)

与党、若者のための拠点『ハーブ123』を設置

  • 合井駅近くに設置…「10・20・30代を対象に」

キム・ミンソク共に民主党代表が16日、大田市庁の空中広場で開催された最高委員会及び予算政策協議会に出席している。写真=聯合ニュース
キム・ミンソク共に民主党代表(中央)が16日、大田市庁の空中広場で開催された最高委員会及び予算政策協議会に出席している。 [写真=聯合ニュース]
共に民主党は、ソウル特別市麻浦区合井駅近くに若者市民党舎(仮称『ハーブ123』)を設置する。これは、若者が自由に意見を表明し、党が関連政策を策定できる空間を作ることを目的としている。

パク・ソンジュン首席代弁者は18日、国会で行われた非公開の最高委員会終了後に記者たちに対し、「キム・ミンソク代表が若者世代の意見を総合し、発言できる空間を設けると述べた」とし、「さまざまな条件を調査し、合井駅方面で準備を進めている」と語った。

パク首席代弁者は『ハーブ123』という名称には、10代、20代、30代を対象にする意志と、12・3の非常戒厳令を鎮圧した日という意味が込められていると説明した。彼は「今後、若者政策を策定し、若者が自由に自分の話をする空間を準備する」とし、オープンスタジオ空間に若者のためのマイクを設置する計画も明らかにした。

当初、民主党は若者党舎をソウル特別市鍾路区光化門近くに設置する予定だったが、スペースの都合で合井駅と望遠駅の間にある建物に場所を決定したと伝えられている。

一方、この日の最高委員会では追加の党職人事も行われた。中小企業特別委員長にクォン・ヒャンヨプ議員、東北アジア平和協力特別委員長にブ・スンチャン議員、情報通信特別委員長にイ・ジュヒ議員がそれぞれ任命された。また、キム・ヨンホ議員が提案した清算組合正常化タスクフォース(TF)や、アルファ世代のための学生専用スマートフォン(アルファフォン)プロジェクトTFも構成された。




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