2026. 09. 19 (土)

メリッツ証券、発行手形事業が承認へ

メリッツ証券本社の全景
メリッツ証券本社の全景。 [写真=聯合ニュース]

メリッツ証券の発行手形事業の認可案が、金融当局の重要な関門である証券先物委員会を通過した。23日に開催される金融委員会の定例会議で最終承認が行われれば、国内9番目の発行手形事業者となる。

18日、金融投資業界によると、金融委員会傘下の証券先物委員会は、16日の定例会議でメリッツ証券の総合金融投資事業者指定および短期金融業務(発行手形)認可案を審議・決議した。最終的な認可の可否は、23日に行われる金融委員会の定例会議で決定される予定である。

金融委員会の決議が完了すれば、メリッツ証券は韓国投資証券、未来アセット証券、NH投資証券、KB証券、キウム証券、ハナ証券、信韓投資証券、三星証券に続き、9番目の発行手形事業者として名を連ねることになる。

発行手形は、自己資本が4兆ウォン以上の総合金融投資事業者が自らの信用を基に発行する、満期が1年以内の金融商品である。認可を受けた証券会社は、自己資本の最大200%まで発行手形を通じて資金を調達できるため、超大型投資銀行(IB)の重要な資金調達手段と見なされている。

メリッツ証券の今年上半期末の単独基準自己資本は約8兆3500億ウォンである。発行手形の上限を自己資本の200%で単純に適用すると、最大16兆7000億ウォン規模の資金調達余力を確保できる。

メリッツ証券は昨年7月に金融当局に発行手形事業の認可を申請したが、審査過程は順調ではなかった。イファ電機の新株予約権付社債(BW)を巡る不公正取引疑惑に対する検察の捜査や金融監督院の営業所運営実態検査が行われ、審査が遅延した経緯がある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기