2026. 09. 19 (土)

第43回全国障害者技能競技大会で113名が入賞…国家技術者資格技能士の筆記・実技試験免除

9月16日に釜山の海雲台区ベクスコ第2展示場で開催された第43回全国障害者技能競技大会で電子出版部門に出場した選手たちが技術を披露している。写真=聯合ニュース
9月16日に釜山の海雲台区ベクスコ第2展示場で開催された『第43回全国障害者技能競技大会』で電子出版部門に出場した選手たちが技術を披露している。 [写真=聯合ニュース]

全国の障害者技能者477名が技を競った第43回全国障害者技能競技大会が4日間の日程を終えた。国家代表に選ばれた選手たちは来年フィンランドのヘルシンキで開催される国際障害者技能オリンピックに出場する。

雇用労働省によると、9月18日に釜山のベクスコで第43回全国障害者技能競技大会の閉会式が行われた。9月15日から18日まで開催されたこの大会には、各地方の代表選手477名が参加し、41の職種で実力を競い、金メダル38名、銀メダル39名、銅メダル36名を含む合計113名がメダルを獲得した。

正規職種では、ソウル代表の許秀豪選手が電子機器で金メダルを受賞した。コンピュータプログラミングではソウルの朴在赫選手、CNC旋盤では京畿の朴宇鎮選手、コンピュータ修理では京畿の朴京賢選手がそれぞれ金メダルを獲得した。

デモ職種では、釜山の金忠煥選手が3Dプリンティング、テグの金正表選手がモバイルアプリ開発、釜山の徐志旭選手が映像コンテンツ制作で金メダルを受賞した。発達障害者対象の製菓製パンでは、テグの李恵敏選手が金メダルを獲得した。

レジャー・生活技能分野では、重度障害者対象の陶芸職種で大田の李泰永選手、発達障害者対象のデータ入力で釜山の崔恵成選手が金メダルを受賞した。

入賞者には賞状とメダル、賞金が授与される。正規職種の賞金は金賞1200万ウォン、銀賞800万ウォン、銅賞400万ウォンである。デモ職種はそれぞれ600万ウォン、400万ウォン、200万ウォン、レジャー・生活技能職種は200万ウォン、100万ウォン、60万ウォンである。また、国家技術者資格技能士の筆記・実技試験免除の特典も提供される。

今回の大会は、来年5月にフィンランドのヘルシンキで開催される第11回国際障害者技能オリンピック大会の国家代表選考を兼ねていた。国家代表に選ばれた選手たちは、世界各国の障害者技能者と技を競うことになる。

金英勲労働部長官は「今回の大会は、障害が仕事の限界を決めることはできないことを選手たちの優れた技術と実力で証明した意義深い場であった」と述べ、「政府も適切な教育と機会提供を通じて、障害者の技術が良い仕事と希望する未来につながるよう積極的に支援していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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