
金長官はこの日、ソウルの永登浦区にある韓国電力公社南ソウル本部で開催された第12次電力需給基本計画策定のための第7回公開討論会で、「2040年までに廃止しながら、その前に『早期』という言葉を付けるべきか疑問だ」と語った。
金長官は、「気候危機がますます深刻化しており、最近のネパールの惨事からも、もはや先延ばしにできない切迫した課題となっている」とし、「様々な要因があるが、気候危機に最も強く影響を与えるのが石炭発電であり、世界中が石炭発電を早期に廃止している」と説明した。
韓国が稼働中の石炭発電は全部で60基、設備容量は約39.5GWである。設計寿命30年を考慮すると、この中で39基は2038年までに廃止されるが、残りの21基は2040年にも設計寿命が終了しない。
金長官は、「今日の討論会の核心は、設計寿命に達しない21基をどのように秩序よく廃止し、その過程で国民の負担を最小限に抑えることができるかということだ」と強調した。
現在、60基の石炭発電のうち、公企業の発電5社が52基を、民間発電会社が8基を保有している。公共発電は再生可能エネルギー中心への転換が議論されているが、民間発電会社は収益性の問題も考慮しなければならない。
金長官は、「公共は秩序よく石炭発電を廃止し、再生可能エネルギー中心に転換していくことができると思うが、その過程も簡単ではないだろう」とし、「民間発電会社は収益性の問題があるため、これらの要素をすべて考慮しながら気候危機への対応と秩序ある石炭発電所の廃止をうまく設計することが大きな課題だ」と述べた。
また、石炭発電廃止に伴う代替電源の確保やAIの普及による電力需要の増加も考慮すべきだと強調した。
彼は、「かなりの量を再生可能エネルギーと一部の原発に転換しなければならず、AI革命によって増加する総需要も考慮すると、思ったよりも簡単ではない課題だ」とし、「どうすれば気候危機を防ぎつつ石炭発電を退場させ、国民経済への影響を最小限に抑えることができるか、賢明な意見をいただければ第12次電力基本計画の策定に大いに役立つ」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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