2026. 09. 19 (土)

保険数理士・損害査定士605名が最終合格、前年より減少

  • 保険数理士104名・損害査定士501名が合格

  • 保険数理士合格者16名減少、損害査定士も5名減少

金融監督院の風景
ソウル・汝矣島に位置する金融監督院の風景。 [写真=ユ・デギル記者]

今年の保険数理士と損害査定士試験で、合計605名が最終合格した。保険数理士と損害査定士の合格者数は、いずれも前年より減少した。

金融監督院は保険専門試験管理委員会を開き、2026年度第49回保険数理士・損害査定士2次試験の最終合格者を確定したと18日に発表した。

今年7月25日から26日に行われた2次試験では、保険数理士104名、損害査定士501名が最終合格した。

保険数理士の最終合格者は、昨年の120名から16名減少した。5科目の合格者は重複合格を含めて合計962名で、全体合格率は41.2%を記録した。これは昨年の52.9%より11.7ポイント低下した。保険数理士の2次試験は、1次試験合格後5年以内に5科目それぞれ60点以上を取得する必要がある。

損害査定士の2次試験では、合計501名が合格した。種目別の合格者は、財物60名、車両100名、身体341名である。昨年の506名と比較して5名減少した。全体合格率は12.6%で、昨年の13.8%より低下した。財物損害査定士の合格率は10.6%、身体損害査定士は11.8%で、それぞれ前年より0.6ポイント、1.4ポイント低下した。車両損害査定士は19.2%で0.4ポイント上昇した。

年齢別に見ると、保険数理士の合格者のうち30歳以下が80.8%を占めた。一方、損害査定士は31歳以上の合格者が55.5%を超えた。保険数理士の合格者は26〜30歳が60名で最も多く、損害査定士は31〜40歳が184名で最大の割合を占めた。

合格者の確認は、金融監督院のホームページや保険開発院のホームページで行うことができる。





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