ジーシーセルは、開発中のCD5ターゲットキメラ抗原受容体自然殺傷(CAR-NK)細胞治療薬『GCC2005』が、食品医薬品安全処から治療目的使用の承認を受けたと18日に発表した。
今回の承認は、ソウル大学病院が申請したもので、対象は既存の治療を受けたが、その後の選択肢が限られている末梢T細胞リンパ腫患者である。ソウル大学病院は、該当患者に対して臨床試験用医薬品であるGCC2005を治療目的で投与する予定である。
治療目的使用承認制度は、生命が危機に瀕しているか、代替治療手段がない重症・末期患者に対し、正式な承認を受ける前段階の臨床試験用医薬品を例外的に使用できる制度である。
GCC2005は、ジーシーセルがグローバル革新新薬(First-in-class)を目指して開発中のCD5ターゲット同種由来CAR-NK細胞治療薬候補物質であり、同社の重要なパイプラインとされている。
CAR-NKは、癌細胞の特定の抗原を認識するように遺伝的に操作された自然殺傷(NK)細胞で、癌細胞を攻撃する細胞治療薬である。現在、国内の臨床1a相の対象患者への投与を終え、1b相の開始を準備している。
今回の治療は、変子民ソウル大学病院血液腫瘍内科教授が主導する。変教授は、GCC2005の国内臨床1相に直接参加している研究者であり、作用機序やT細胞・NKリンパ腫治療全般に専門性と臨床経験を有している。
ジーシーセルの関係者は、「臨床1b相への参加を待つことができないほど状態が緊急で、治療の選択肢が限られている患者にGCC2005の投与機会を提供できるようになった」と述べ、「GCC2005の臨床開発とグローバル開発戦略も引き続き推進していく」と語った。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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