2026. 09. 19 (土)

トランプ、習近平を米国到着時に直接迎接—政権2期目初の外国首脳

ドナルド・トランプ米大統領(右)が14日、中国北京の人民大会堂で習近平国家主席と握手している。写真AP・聯合ニュース
ドナルド・トランプ米大統領(右)と習近平国家主席 [写真=AP・聯合ニュース]
ドナルド・トランプ米大統領は、国賓訪問のために米国を訪れる習近平国家主席をアンドルーズ合同基地で直接迎える予定である。

17日(現地時間)にAFP通信などが報じたところによると、トランプ大統領は、23日に米国に到着する習主席をアンドルーズ合同基地で直接迎接する。

AFPは米国の当局者を引用し、「トランプ大統領は来週、国賓訪問のためにワシントンDCに到着する習主席に対して、珍しい待遇を行う予定である」と伝えた。

この当局者によれば、習主席は米東部時間の23日午後4時頃にワシントンDC近郊のアンドルーズ合同基地に到着する予定で、トランプ大統領も基地で行われる歓迎行事に出席する。

米政治専門メディア「ポリティコ」は、トランプ大統領が外国首脳を直接空港で迎えるのは政権2期目に入って初めてであり、米国が中国との首脳会談で政策的成果を引き出すために習主席に特別な待遇をするものと解釈している。

ある米政府当局者はポリティコに対し、「習主席はトランプ大統領と対等に見られることを非常に重要視しているため、中国側にとってもかなり重要なことになる」と述べた。

米議会専門メディア「ザ・ヒル」も、アンドルーズ合同基地で行われる習主席歓迎行事が華やかに行われると予想している。トランプ大統領の直接迎接は、昨年5月に中国を訪問した際、習主席が公式歓迎式でトランプ大統領を迎えたことへの返礼とも言われている。

トランプ大統領が昨年5月13日夜、国賓訪問のために中国北京の首都国際空港に到着した際には、韓正国家副主席が迎接した。習主席は翌日、北京人民大会堂で行われた公式歓迎式でトランプ大統領を迎えた。

トランプ大統領と習主席は、24日にホワイトハウスで首脳会談を行う予定である。同日夜には国賓晩餐会も開催される。

習主席は25日、2泊3日の国賓訪問日程を終えて米国を離れる見込みであり、次週にニューヨークの国連本部で開催される国連総会には出席しない予定であるとザ・ヒルは伝えた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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