![産業通商部[写真=アジュ経済DB]](https://image.ajunews.com/content/image/2026/09/09/20260909104308839274.png)
産業通商部と新万金開発庁、全北特別自治道は、9日から11日まで韓国を訪問する中国の新万金投資調査団を対象に投資誘致活動を行うと発表した。
調査団は、スユンホン中国機械電子製品輸出入商会副会長を団長とし、太陽光、二次電池、ICTなど多様な分野の中国企業20社で構成されている。中国商務部と駐韓中国大使館の関係者も同行する。
今回の訪問は、1月に韓中両国が締結した「韓中産業協力団地協力強化業務協約(MOU)」のフォローアップである。両国は昨年11月のアジア太平洋経済協力体(APEC)首脳会議を契機に開催された韓中首脳会談で、新万金産業団地への投資活性化策を議論した。
韓中産業協力団地は、2014年の韓中自由貿易協定(FTA)締結を受けて、翌年に指定された。韓国の新万金と中国の山東省煙台、江蘇省塩城、広東省恵州の合計4カ所である。
産業部と新万金庁、全北道は、調査団を対象に新万金国家産業団地の視察、入居企業訪問、ビジネスラウンドテーブル、投資フォーラム及び相談会などを行う。
調査団は初日に新万金国家産業団地を巡り、産業用地や基盤施設などの投資環境を確認し、産業団地に入居している中国企業を訪問し、実際の投資経験や企業活動の環境について聴取する。
10日にはビジネスラウンドテーブルを通じて、政府機関と関心のある投資分野及び企業間の協力需要を共有する。投資過程で予想される課題や政府の支援策についても議論する予定である。
新万金投資フォーラムでは、産業・立地条件や投資インセンティブ、現代自動車グループの大規模投資計画など、新万金の今後のビジョンを紹介する。その後、コトラ(KOTRA)の専門家とともに、ビザや許認可、協力企業の発掘など、投資に必要な詳細事項を相談する。
バイ・ジュンヒョン産業部通商協力局長は「今回の投資調査団の訪問は終わりではなく始まりである」と述べ、「企業の関心が具体的な投資につながるよう、関係機関と協力し、引き続き協議を進めていく」と明らかにした。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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