経済協力開発機構(OECD)比較基準の15~64歳の雇用率は、前年より0.5ポイント上昇し70.4%となり、失業率は2.0%で前年同月と同じ水準を維持した。15~64歳の雇用率は50代、40代で上昇し、増加傾向を示したが、失業率は20代で上昇したものの、50代では低下し、前年同月の水準を維持した。
15~29歳の雇用率は44.1%で前年同月比1.0ポイント低下し、若年層の失業率は0.5ポイント上昇し5.4%となった。若年層の雇用者数は46ヶ月連続で減少し、若年層の雇用率も28ヶ月連続で低下している。
産業別では、保健業及び社会福祉サービス業(5.6%)、芸術・スポーツ及びレジャー関連サービス業(13.3%)、事業施設管理及び事業支援サービス業(3.2%)などで増加傾向を示した。
一方、農林水産業(-7.4%)、宿泊及び飲食業(-2.6%)、製造業(-0.9%)などでは減少した。
先月の経済活動人口は2973万9000人で、前年同月比で18万人増加し、経済活動参加率は64.6%で昨年と同じ水準を維持した。
賃金労働者の中で常用労働者は18万人増加したが、臨時労働者は5万人、日雇い労働者は1万7000人それぞれ減少した。非賃金労働者の中で雇用者のある自営業者は4万7000人、雇用者のない自営業者は6万2000人それぞれ増加した。一方、無給家族従事者は3万7000人減少した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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