2026. 08. 05 (水)

TSMC、熊本第1工場の操業を正常化…ソニー・東京エレクトロンも再稼働

  • 高市、地震被害復旧に1800億円投入計画

日本熊本県菊陽町にある台湾TSMC子会社日本先端半導体製造(JASM)の半導体工場の様子。
日本熊本県菊陽町にある台湾TSMC子会社日本先端半導体製造(JASM)の半導体工場の様子。 [写真=ロイター・聯合ニュース]
TSMCは先週、日本熊本で発生したマグニチュード7.1の地震により操業を中断していた熊本第1工場の生産を正常化した。

4日、共同通信などによると、TSMCは前日、熊本県菊陽町にある第1工場が正常生産体制に復帰したと発表した。TSMCは先月28日に熊本地域で強い地震が発生したため、製造設備の点検および調整作業のために工場の操業を中断していた。

熊本第1工場では、日本気象庁基準で震度5強の揺れが観測された。工場の建物の安全には問題がないことが地震当日に確認されたが、強い揺れが半導体生産設備に与えた影響を点検し、設備を再調整するのに数日を要した。第1工場近くに建設中の第2工場の工事も再開された。

また、TSMCはソーシャルメディア「X」(旧Twitter)を通じて、熊本地震の被災地域を支援するために2億5000万円(約22億7000万円)を寄付するとし、被災地域への支援を継続する意向を強調した。

熊本県に生産施設を持つ日本の主要企業も次々と操業再開に乗り出している。半導体製造装置メーカーの東京エレクトロンは、3日から熊本県内の工場2カ所の操業を本格的に再開した。

イメージセンサーなどを生産するソニーセミコンダクターマニュファクチャリングは、核心生産拠点である『熊本テクノロジーセンター』の操業を4日から段階的に再開し、自動車用マイクロコントローラー(MCU)を生産するルネサスエレクトロニクスの熊本市川尻工場も5日から操業を再開する予定である。

一方、高市早苗日本総理は前日、熊本県を訪れ、今回の地震被害復旧に200億円(約1812億ウォン)を投入する予定であると明らかにした。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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