2026. 07. 12 (日)

統一部、行方不明の海軍兵士に関する北朝鮮への協力要請…「捜索・送還に協力してほしい」

  • NLL近くで警備中の乗組員1名行方不明

  • 政府「安全な救助のため全力捜索」

10日に行われた東海上での海軍艦隊級海上機動訓練で艦船が戦術機動を行っている。写真=聯合ニュース
10日に行われた『海軍艦隊級海上機動訓練』で艦船が戦術機動を行っている。 [写真=聯合ニュース]
東海北方限界線(NLL)近くの海域で警備任務を遂行していた海軍兵士1名が行方不明となり、政府は北朝鮮に対して行方不明者の捜索と送還の協力を要請した。

12日、統一部は『東海上海軍兵士行方不明に伴う捜索と送還に関する対北協力要請』というタイトルの報道発表を行い、「東海上で警備任務を遂行中の海軍艦艇の兵士1名が行方不明で、NLL以北に漂流している可能性がある」とし、「人道的観点から行方不明者の捜索と送還に協力してほしい」と述べた。

統一部は、行方不明の兵士が実際にNLL以北に越境したかどうかは確認されていないが、行方不明の海域がNLLに近いことを考慮し、先制的に協力を要請したと説明した。現在、南北間の公式な通信チャンネルはすべて断絶しているため、報道を通じて対北メッセージを伝えた。

国防部も捜索を続けていると明らかにした。国防部関係者は「軍はさまざまな可能性を考慮し、関連機関と連携体制を維持しながら、行方不明者の安全な捜索と救助に全力を尽くしている」と述べた。

行方不明者は同日午前、江原道高城郡巨津邑の東約50㎞の海域で警備任務を遂行していた海軍護衛艦所属の一等兵であることが確認された。

海軍と海上警察は艦船10隻以上と航空機を投入して捜索作業を進めており、行方不明の事実は北朝鮮も受信可能な国際商船共通網を通じて北側にも通知されたとされている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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