2026. 07. 12 (日)

海軍「護衛艦の乗組員が東海で行方不明」…安圭白「救助に最善を尽くせ」

  • 海上保安庁と共同捜索中

安圭白国防部長官が先月1日、ソウル・龍山区の国防部大ホールで開催された2026年上半期全軍主要指揮官会議で発言している。写真=聯合ニュース
安圭白国防部長官が先月1日、ソウル・龍山区の国防部大ホールで開催された2026年上半期全軍主要指揮官会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]
東海北部の海上で警備任務中の海軍艦艇の乗組員1名が12日、行方不明となり、軍当局が捜索を行っている。
 
海軍は12日、「本日午前、東海の巨津東方約50kmの海上で警備任務を遂行中の海軍艦艇の乗組員(兵士)1名が行方不明となった」と発表した。
 
これを受けて、安圭白国防部長官は同日午前、行方不明事故に関する報告を受け、できるだけ迅速かつ安全に行方不明者を救助するよう最善を尽くすよう指示した。
 
行方不明となった兵士は一等兵で、乗艦していた艦艇は護衛艦であるとされている。
 
この兵士は同日午前0時から2時の間に艦内巡回を担当していた当直者によって、艦内通路で最後に目撃されたと伝えられている。
 
その後、午前8時に当直勤務に出てこなかったことから行方不明が確認されたとされている。
 
行方不明の事実は、北朝鮮も受信可能な国際商船共通網などを通じて北側にも通知されたと伝えられている。
 
海軍は「現在、海上保安庁と共同で艦艇と航空機を投入し、行方不明者の捜索を行っている。また、操業中の漁船や近隣の商船にも状況を伝え、捜索に協力してもらっている」と説明した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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