2026. 07. 12 (日)

特検、内乱加担の強豪フィル前地上作戦司令官に対する拘束令状を請求…13日審査

  • 内乱に積極的に加担した疑い…戒厳令実施前の議論参加の疑惑を含む

質疑に応じる強豪フィル地上作戦司令官
質疑に応じる強豪フィル地上作戦司令官。 [写真=聯合ニュース]
 
『3大特検』の残余疑惑を解明中の權昌永第2次総合特別検査チームが、強豪フィル前陸軍地上作戦司令官に対して拘束令状を請求した。

11日、聯合ニュースによると、特検チームは前日、強前司令官を内乱重要任務従事の疑いで拘束令状を請求した。

特検は7日に強前司令官を被疑者として召喚し、厳しい調査を行った。強前司令官の拘束前の被疑者尋問(令状実質審査)は、13日午前10時20分にソウル中央地裁の李鍾録内乱令状担当部長判事の審理で行われる。

強前司令官は2024年12月3日の非常戒厳宣言の局面で、地上作戦司令部を戒厳対応体制に転換するなど内乱に積極的に加担した疑いを受けている。

また、強前司令官は戒厳実施前から関連議論に参加していた疑惑も持たれている。

余仁亨前国軍防諜司令官は、地上作戦司令官と特殊戦司令官、首都防衛司令官、防諜司令官を略して『ㅈㅌㅅㅂ』と呼び、「ㅈㅌㅅㅂの共通の意見である」、「4人は覚悟している」、「敵の行動が先である。戦時または警察力で制御不可能な状況が来なければならない」、「好機をつかむように、誤判しないように直言する」とのメモを残した。

現在、強前司令官を除くメモの中の残りの郭鍾根前特殊戦司令官、李鎮宇前首都防衛司令官、余仁亨前防諜司令官は、すでに内乱重要任務従事などの疑いで拘束され、裁判を受けている。

強前司令官は過去に検察の非常戒厳特別捜査本部の捜査時に、地上作戦司令部の実際の兵力投入や具体的な任務遂行の詳細が証明されず、起訴を免れたことがある。



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