2026. 07. 11 (土)

与党の選好投票制導入の結論再び不発…再論議の最高委員会も中止

立憲民主党の姜得九最高委員が10日、国会で開かれた最高委員会に出席し、8・17党大会の党代表選挙に選好投票制を導入することに関して発言している中、文正福・朴圭煥最高委員がこれを聞いている。 [写真=聯合ニュース]
立憲民主党の姜得九最高委員が10日、国会で開かれた最高委員会に出席し、8・17党大会の党代表選挙に選好投票制を導入することに関して発言している中、文正福・朴圭煥最高委員がこれを聞いている。 [写真=聯合ニュース]

立憲民主党は8・17党大会の党代表選挙における選好投票制導入の可否について再び結論を出せなかった。再論議のために予定されていた最高委員会までも中止となり、選好投票制導入を巡る党内の意見の相違が続いている。

聯合ニュースによると、民主党は10日午前の最高委員会で8・17党大会の党代表選挙に選好投票制を導入するかどうかを議論したが、結論には至らなかった。

姜準賢首席代弁人はこの日の午前、最高委員会の後に記者たちに対し、「党代表、最高委員(選出のための)予備選方式、選出職の青年最高委員の予備選方式に関して結論を出せなかった」と述べ、「時間は決まっていないが、今夜再び最高委員会を開いて決定する」と明らかにした。

これにより、指導部は午後9時頃に最高委員会を開く予定であったが、民主党は会議開始約30分前に記者に対し、会議が行われないと通知した。

選好投票制は、有権者が自らの好みに応じて投票用紙に1・2・3位の候補を記入し、過半数得票者がいない場合、最下位得票者を1位に投票した有権者の2位候補を合算して最終当選者を決定する方式を指す。

以前、党大会準備委員会(前準委)は党代表選挙に選好投票制を導入することを決定したが、党権を争う正清来前代表側が党憲・党規違反の可能性があると問題を提起し、指導部は導入の可否を再び議論してきた。前準委の決議事項は最高委員会と党務委員会を経て最終的に確定される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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