2026. 07. 11 (土)

李在明大統領、集中豪雨被害への対応を指示…「利用可能な資源を総動員」

李在明大統領の写真(聯合ニュース)
李在明大統領 [写真=聯合ニュース]

李在明大統領は10日、集中豪雨による被害について「関係省庁と地方政府は人命被害の防止に重点を置き、利用可能な資源を総動員してほしい」と要請した。

この日、李大統領は自身のフェイスブックを通じて「今年の夏に入って最も多くの雨が降り、浸水から悲しい人命事故まで、被害が相次いでいる。予期しない事故で被害を受けたすべての国民にお見舞い申し上げる」と述べた。

続けて「国民の命を守ることに過剰対応はない」とし、「追加的な被害が発生しないよう、1日でも早くすべての国民が生活の場に戻れるよう全力を尽くしてほしい」と強調した。

また「来週から再び雨の予報が出ており、梅雨が終われば猛暑が始まると予想される」とし、「気候変動により気象予測がますます難しくなっているため、政府の先制的な災害対応が何よりも重要である」と述べた。

その上で「被害防止と復旧に尽力している現場の公務員たちにも、安全を再度お願いし、感謝の気持ちを伝えたい」と付け加えた。

一方、中央災害安全対策本部(中大本)によると、この日の午前5時時点で今回の集中豪雨により行方不明者が1名発生し、施設被害は合計453件に上ることが確認された。被害施設は公共施設359件、私有施設94件である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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