2026. 07. 11 (土)

ペプトロン、イーライリリーとの共同研究に関する懸念で29%急落

ペプトロンの写真
[写真=ペプトロン]

ペプトロンは、イーライリリーとの共同研究を巡る論争が浮上し、急落している。
 
10日、韓国取引所によると、午後1時26分現在、ペプトロンは前営業日比4万7400ウォン(29.76%)下落し、11万1900ウォンで取引されている。取引開始直後には、下限価格の11万1600ウォンまで下落する場面もあった。
 
ペプトロンの代表である最浩一氏の発言が、月1回のGLP-1型肥満治療薬の開発期待を否定したと解釈され、市場の投資心理が急激に冷え込んだことが影響していると考えられる。
 
最代表は、前日に開催された新韓バイオフォーラムで、アメリカのイーライリリーとの共同研究について説明する中で、「ターゼ(ティルゼパチド)は含まれていない」と述べた。ティルゼパチドは、リリーの肥満・糖尿病治療薬であるマウンザロとゼバウンドの主成分である。

これに対し、ペプトロン側は「最近の論争は共同研究の全体内容と範囲ではなく、一部の内容のみが強調されて誤解が生じた」とし、事態の収拾に努めている。現在進行中の共同研究は、特定の商業化製品1つを対象とするのではなく、複数のパイプラインを対象に計画通り進められていると説明している。
 
一方、ペプトロンは2024年10月にイーライリリーと技術性評価契約(MTA)を締結し、共同研究を進めている。この研究は、イーライリリーのペプチド候補物質にスマートデポ技術を適用し、月1回の長期持続型製剤開発の可能性を検証する内容が核心である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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