2026. 07. 11 (土)

トランプの名を冠した国際空港が登場…空港コードも『DJT』に変更

ドナルド・トランプ大統領の息子エリック・トランプがトランプ空港の初代乗客となった。 [出所=エリック・トランプ X]
ドナルド・トランプ大統領の息子エリック・トランプがトランプ空港の初代乗客となった。 [出所=エリック・トランプ X]
アメリカ・フロリダ州のパームビーチ国際空港が、ドナルド・トランプ大統領の名前を冠した『ドナルド・J・トランプ大統領国際空港』に名称を変更した。空港コードも来月18日から、従来の『PBI』からトランプのイニシャルである『DJT』に変更される。

9日(現地時間)CNNなどによると、空港側はこの日、既存の看板を撤去し、新しい名称とロゴを適用する作業に入った。交換費用は最大550万ドル(約83億円)と見込まれている。

トランプグループが所有するボーイング757専用機『トランプフォースワン』は、改名後この空港に到着した最初の航空機となった。トランプ大統領の次男エリック・トランプがこの飛行機に搭乗した。

この空港はトランプ大統領の自宅であるマール・ア・ラーゴリゾートに近く、トランプ一家が頻繁に利用してきた。空港からマール・ア・ラーゴへ続く道路も今年初めに『ドナルド・J・トランプ通り』に名称が変更された。

今回の改名は、ロン・デサンティスフロリダ州知事が関連法案に署名することで実現した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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