2026. 07. 11 (土)

南陽乳業、モンゴルに3年間で100億円規模のKフード輸出

  • ミックスコーヒーから調製粉乳・乳製品へ品目拡大

  • モンゴル全域の1万3000以上の流通網を活用し市場攻略

左から金正官産業通商部長官、金承彦南陽乳業代表執行員社長、裵相坤マクシムス代表、トグミド・ドルジハンモンゴル副首相がKフード輸出拡大のための業務協約を締結し記念写真を撮影している。
左から金正官産業通商部長官、金承彦南陽乳業代表執行員(社長)、裵相坤マクシムス代表、トグミド・ドルジハンモンゴル副首相がKフード輸出拡大のための業務協約を締結し記念写真を撮影している。 [写真=南陽乳業]

南陽乳業は、9日に開催された韓国-モンゴルビジネスフォーラムで、モンゴルの食品流通企業マクシムス・ディストリビューションと3年間で100億円規模のKフード輸出拡大に向けた業務協約を締結したと10日に発表した。

今回の協約は、4月に行われた韓国-ベトナムビジネスフォーラムで結ばれた700億円規模の輸出協約に続く、南陽乳業の二回目の経済使節団の成果である。

南陽乳業は、従来のフレンチカフェミックスコーヒー中心の輸出品目を、国産の生乳を基にした調製粉乳と乳製品に拡大する。インペリアルXOやアイムマザー、アギサランスなどの調製粉乳に加え、うまい牛乳GTの滅菌乳、ドビンチチーズ、南陽ヨーグルトなどをモンゴル市場に投入する計画である。

マクシムスは、モンゴル全域に1万3000以上の流通網を持っている。ノミンやオルギルなどの大型スーパーをはじめ、コンビニエンスストアCU・GS25、伝統市場、路地の食料品店などに製品を供給している。

金承彦南陽乳業社長は「国産生乳を基にした調製粉乳の競争力を基に、乳製品全般に協力範囲を広げ、Kフードの競争力強化に貢献する」と述べた。

裵相坤マクシムス代表は「両社の強みを結合し、長期的な成長を共に築いていく」と付け加えた。

なお、南陽乳業は2024年にプライベートエクイティファンドのハン&カンパニー体制に移行し、事業構造の改善と収益性の回復に注力した結果、昨年営業利益の黒字転換に成功した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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